
東大阪大柏原 7 対 0 英真学園
(得点者) 増田康佑(鎮守諄) 廣井将人(広川翔大) 田中翔也(渡辺翔貴) 渡辺翔貴(増田康佑) 増田康佑(廣井将人) 増田康佑(渡辺翔貴) 広川翔大
【ゲーム内容】 5.5
前半10分 鎮守諄のコーナーキックから増田康佑がゴール。15分、16分に追加点を奪い前半3対0。後半10分 渡辺翔貴が4点目。終始ゲームを支配した柏原が7対0で初戦を飾った。後半は中盤で体を張った広川翔大のプレーが光った。英真学園戦から進化・成長できたことは2つ。1つ目、勝利を手にいれたことでチームのまとまり・絆が一歩深まった。2つ目、Bチームでコツコツと努力を積み重ねてきた平川雄基が後半25分から出場したこと。彼の出場は全選手に勇気を与えた。2月20日の決勝までの40日間を全力で取り組み、課題の修正と自分たちのスタイル・コンセプトを磨けば目的地へ到達できる。【チーム一丸】全員で喜びを分かち合いたいと思います。
【MAN OF THE MATCH】 増田康佑
(選考理由) 公式戦初戦の緊張感の中、見事に先制ゴールを決めた。後半も2得点でハットトリックを達成。一時期調子を崩していたが、持ち前の向上心と明るさで粘り強く努力してきた成果が現れた。『1点では満足しません。3点取らないと。』久しぶりに満足した表情を見せてくれた。本物の強い選手に成る為に、動きの質を磨きゴールへのイメージを鮮明にすることが大切なポイントだと感じる。この40日間の彼の成長・進化が新人戦でベスト4以上を手に入れる大きな力となる。康佑なら必ずやってくれる!
新人戦 2回戦
東大阪大柏原 対 大手前
2011年1月16日(日)
芥川高校グランド 14:00 キックオフ
70分(35分-5分-35分) ※勝敗が決しないときは、PK戦。
『2回戦もチーム一丸で闘います!!』
ご声援の程、よろしくお願い致します。
東大阪大柏原高校サッカー部 一同