東大阪大柏原 2 対 0 日新
【ゲーム内容】 5.0
立ち上がりの悪さから何度か危ない場面もあったが、前半28分 永春光貴からのスルーパスを見事なタイミングで裏へ抜け出した増田康佑が決め先制。後半終了間際、広川翔大の左サイドからのクロスボールを鎮守諄がヘディングシュートしたが、バーに嫌われこぼれ球を、柴田遼が確実に蹴り込み2対0で東大阪大柏原が勝利した。今日のゲームから得た課題を修正し各選手が新人戦で良いパフォーマンスができるように、次へのプランを実行していかなければならない。中河内リーグ2部に所属している東大阪大柏原。このゲームに勝利したことで1部リーグ昇格が決まった。柏原っ子が一歩成長した証だ。




