チームの歴史

チーム沿革

1972年 サッカー部発足、活動スタート。

1989年 山藤昌弘 先生が、監督就任。

1990年 力(ちから)のある選手を鍛え上げ臨んだ、第69回全国高校サッカー選手権大阪大会で、ベスト16進出を果たす。しかし、ベスト8を懸けたゲームでは、不戦敗となり涙を飲む。

この敗戦を境に、2000年頃までの約10年間、柏原高校サッカー部は、低迷期を迎える。

2000年頃から、山藤先生(監督)は、それまで1人で100名の部員を見ていたが、コーチングスタッフを迎え入れるようになる。

その成果もあり、ベスト8進出を果たすなど、柏原サッカー復活の時代が訪れた。

山藤先生コメント

自分1人で結果を出したいと考え取り組んでいたが、俺1人では、どうしようもない。この状況を打開するには、他からの意見を受け入れて聴くことが、強くなるには必要だと感じた。自分自身も人間として変わり始めたのが、柏原へ来て10年目から11年目だった。

2007(平成19)年度 東大阪大学柏原高校サッカー部2005年頃になると、柏原サッカーが新たな歴史を作り始める。

山藤先生(監督)の元に、現コーチである森ヘッドコーチ、宇治山コーチ、大宮コーチ、城戸トレーナーが集まってきた。

山藤先生のサッカーを理解し具現化した、森ヘッドコーチが牽引者となり、柏原就任後、初めて3年間指導した選手たちが、新人戦ベスト4、インターハイ予選ベスト16、選手権予選ベスト4という、柏原サッカーに輝かしい新たな歴史をもたらした。

2008年は、踏ん張ったが、5回戦進出が最高だった。

2009(平成21)年度サッカー部2009年 再び、新人戦ベスト4、インターハイ予選ベスト16、選手権予選ベスト4。(※2007年と、同じ結果。)

直近3年間で、ベスト4 4回という実績を残すことが出来ました。

現在、2010年 大阪ファイナリスト、全国大会出場を目指して、チーム一丸となって取り組んでいる。

過去の戦績

1986年 私学大会 優勝

1986年 第65回全国高校サッカー選手権 大阪大会 第3位

2007年 新人戦 大阪大会 第3位

2007年 第86回全国高校サッカー選手権 大阪大会 第3位

2009年 新人戦 大阪大会 第3位

2009年 第88回全国高校サッカー選手権 大阪大会 第3位