スタッフ紹介

監督

山藤 昌弘 (やまふじ まさひろ)

1965年6月1日生まれ、京都府出身(GK)
京都紫光クラブ〜京都商業〜国士舘大学
鹿児島総体(1982年)準優勝。京商時、全国大会3年連続出場
関東学生サッカーリーグ優勝(1984年)
熊本国体少年男子 GKコーチ(1999年)

1989年、監督就任から23年間、柏原サッカーを支え続けてきた。人間味があり情が厚い兄貴分のような監督。現役時代、名門チームでプレーしてきた事で、現在も全国各地にサッカー(飲み)仲間が数多くいる(笑)。山藤監督の存在自体が選手・スタッフへ安心感をもたらしている。まさに、柏原サッカーの象徴。厳しい言葉を柏原っ子へ投げ、最後まで諦めず、やり切る選手(人)を育て続けている。サッカーを通じた人間形成が、【山藤魂=柏原魂】と言える。

ゼネラルマネージャー

大宮 仁志 (おおみや ひとし)

1971年8月14日生まれ、大阪府出身
大阪府立阪南高校(キャプテン)〜 近畿大学五門会 〜大阪教員クラブ
第73回74回75回 天皇杯全日本サッカー選手権
3年連続大阪大会優勝 /  3年連続関西大会出場
大阪社会人トーナメント優勝 (■大阪社会人選抜)

HRD LLP認定プロフェッショナルコーチ、日本サッカー協会公認C級コーチ、NEW柏原サッカーダイジェスト編集長と数多くの顔を持ち合わせている。
2012年からゼネラルマネージャーに就任し、より一層チームの強化をはかる立場となった。大会期間中の対戦相手のスカウティング、ジュニアユースのスカウトも役割の1つである。2005年コーチ就任以来、山藤監督、森ヘッドコーチを陰で支え、共に闘い続けてきた。『柏原っ子が、流した汗と涙を、絶対、無駄にはしない!!』さまざまな、立ち位置から、チーム柏原に貢献し続ける。

ヘッドコーチ

森  正 (もり ただし)

1973年7月23日生まれ、大阪府出身
近畿大学附属高等学校(大阪大会 初優勝キャプテン)〜近畿大学〜近畿大学附属高等学校コーチ〜盾津東FCコーチ〜(有)ヒラタ商事(企業勤務)
(コーチ実績)
第74回 全国高校サッカー選手権大会 ベスト16
第75回 全国高校サッカー選手権大会 1回戦
熊本インターハイ 1回戦(2001年)
新潟国体少年男子 コーチ 準優勝(2009年)

人間力・統率力に優れ、コーチングスタッフの中心人物である。サッカーを通じて選手を子供から大人へと成長させていく情熱溢れる指導に定評がある。2004年に就任し、低迷していたチームを2007年、わずか4年で大阪ベスト4へ導いた。2009年を含め、4度、大阪3位といった安定した結果を残している。次なる目標は柏原っ子を全国出場、全国制覇へと導くこと。そして自分の力で切り開ける人物を育てることである。NEW柏原サッカーの牽引者である。

コーチ / GKコーチ

木村 仁司 (きむら ひとし)

1974年1月20日生まれ、大阪府出身
大阪府立泉北高等学校〜近畿大学〜近畿大学附属高等学校コーチ〜清明学院コーチ〜盾津東ジュニアユース監督
(コーチ実績)
大阪中学校サッカー大会準優勝 / 近畿大会出場(2007年)
大阪国体コーチングスタッフ(※2008年、2010年、2011年、2012年)/準優勝(2回)、ベスト4(1回)
桃山学院大学GKコーチ(現在)

2012年、経験豊富で、人間力があるコーチングスタッフが加入。盾津東ジュニアユース監督、近大附属、清明学院、桃山学院大学、そして、大阪トレセンスタッフとして積み重ねた、数々の輝かしい彼の実績は、柏原っ子にとって大きな財産となっている。サッカーのスキル、戦術は勿論だが、サッカーを通じた子供たちの育成を誰よりも追求している。彼の加入が、選手だけではなく、我々コーチングスタッフ含め、チーム柏原全体に良い影響を与えたのは間違いない。

コーチ

杉山 敬介 (すぎやま けいすけ)

1987年2月12日生まれ、大阪府出身
N(ニュー)FC〜広島県瀬戸内高等学校サッカー部〜大阪経済法科大学サッカー部〜広島県瀬戸内高等学校サッカー部 コーチ
(コーチ実績)
第63回 沖縄インターハイ出場
第64回 秋田インターハイ出場

2012年4月、教諭として就任。広島県の名門校、瀬戸内高等学校での3年の経験を活かすべく、チーム柏原に加わった。常に、努力することを選手たちに意識付け、人間力のある生徒を一人でも多く輩出していきたいと考えている。待望の若手コーチが加入したことで、山藤監督が描く、チーム柏原の理想のイメージに、一歩、一歩、近づいてきた。彼の加入によって、より一層の飛躍が期待できる。

コーチ

荒木 泰司 (あらき たいじ)

1991年6月15日生まれ、大阪府出身
八尾大正FC(ジュニア)〜八尾大正FC〜東大阪大柏原高等学校サッカー部〜八尾大正FC コーチ〜神戸国際大学リハビリテーション学部理学療法学科        
中河内選抜(中学校)
第88回全国高校サッカー選手権 大阪大会 3位
大阪高校新人サッカー大会 3位

2009年、柏原歴代最強メンバーの一人。柏原っ子時代に培った、粘り強いディフェンス、運動量、声を出す、といった【柏原魂】が彼の中に染み込んでいる。柏原での3年間を通じて、スキル、戦術眼は勿論、人間として進化&成長した。レギュラーとサブを繰り返し経験したことで、チームメイトへの思いやりと気配りができる、心優しい好青年である。
人が嫌がる役廻りも、嫌な顔をせず実行していく姿は、後輩の生きた手本となっている。

コーチ

吉田 昂基 (よしだ こうき)

1992年11月5日生まれ、大阪府出身
太子町JSC / ガンバ堺〜川上FC〜東大阪大柏原高等学校サッカー部
富田林選抜/南河内選抜 2010年キャプテン
第88回全国高校サッカー選手権 大阪大会 3位
大阪高校新人サッカー大会 3位

2010年度、高校時代は10番を背負い、数々の素晴らしいプレーでチーム柏原に貢献した。サッカーセンス抜群で【柏原魂】を継承した男である。柏原っ子時代、キャプテンとして、多くの経験をしたことが洞察力、観察力を磨きコーチとしても活かされている。
柏原っ子と年齢が近く、選手と一緒になってトレーニングに加わり、手本を示している。柏原っ子の兄貴分として、堂々としたコーチぶりは素晴らしい。

GKコーチ

下田 尋之 (しもだ ひろゆき)

1992年8月31日生まれ、大阪府出身
伏山台FC〜川上FC〜東大阪大柏原高等学校サッカー部(2010年度、副キャプテン)
富田林選抜 
第88回全国高校サッカー選手権 大阪大会 3位
大阪高校新人サッカー大会 3位 / 大会優秀選手
中河内トレセンコーチ

2010年、副キャプテンとして吉田昂基と共に、【柏原魂】を受け継いだ男である。2年時から守護神として、得意とする近距離からのファインセーブで数々のピンチを防ぎ、ゴールマウスを守り続けた。現在は、J-Green堺のスタッフとして所属しており、WeekDayも、サッカー界に貢献している。大阪優秀選手にまで昇り詰めた、彼の努力は、柏原っ子が進化&成長する為に、プラスになることは間違いないだろう。

チームトレーナー

岡本 伸二 (おかもと しんじ)

1978年12月6日生まれ、大阪府出身
中央高校(一部普通科)〜関西医療学園専門学校東洋医療学科・柔整科〜
岡本鍼灸整骨院 院長
(現役時代) 柔道初段
(トレーナー実績)大阪市サッカー連盟専属トレーナー(平成15年〜現在)

スポーツ外傷を見続けて9年、骨折、脱臼の治療には自信を持っている。岡本先生の実績が認められ総合病院と提携していることが、それを証明している。現在は、後進の指導、育成に力を注いでいると共に、選手自身が自分でケアできるようになって貰いたいと考えている。トレーナーとしての実績は勿論、彼の優しく気遣いが出来る人間力が、柏原っ子、コーチングスタッフ、チーム柏原全体にとって、非常に心強く有難い存在である。

マネージャー

後藤 和希 (ごとう かずき)

1991年12月22日生まれ、大阪府出身
大正中(八尾)〜大阪府立清友高等学校〜
(現役時代) ソフトボール(中学生時代 / キャプテン / ピッチャー / 1番バッター)

マネージャー経験はないが、サッカー部に貢献したいと思いがあり加入してくれました。サッカー部史上、初の女性スタッフとなります。肝心な時に言い訳をしない!また、言い訳をする状況にならないようにしたい!と、芯の強さを持ち合わせている。「アクティブな行動を心掛け、いろいろな事に気付けるように自分を高めたい。サッカー部に貢献できるよう、まず、柏原っ子を、しっかりと観察したいと思います。」とフレッシュな意気込みを語ってくれた。