スタッフ紹介

監督

山藤 昌弘

1965年6月1日生まれ、京都府出身(GK)
京都紫光クラブ〜京都商業〜国士舘大学
鹿児島総体(1982年)準優勝。京商時、全国大会3年連続出場
関東学生サッカーリーグ優勝(1984年)
熊本国体少年男子 GKコーチ(1999年)

20年間、柏原サッカーを支え続けてきた。人間味があり情が厚い兄貴分のような監督。現役時代、名門チームでプレーしてきた事で、全国各地にサッカー(飲み)仲間が数多くいる(笑)。山藤先生の存在自体が選手・スタッフへ安心感をもたらす。まさに、柏原サッカーの象徴。

ヘッドコーチ

森  正

1973年7月23日生まれ、大阪府出身
近畿大学附属高等学校(大阪大会 初優勝キャプテン)〜近畿大学〜近畿大学附属高等学校コーチ〜盾津東FC コーチ
(コーチ実績)
第74回 全国高校サッカー選手権大会 ベスト16
第75回 全国高校サッカー選手権大会 1回戦
熊本インターハイ 1回戦(2001年)
新潟国体少年男子 コーチ 準優勝(2009年)

人間力・統率力に非常に優れ、サッカーを通じて選手を子供から大人へと成長させていく情熱溢れる指導に定評がある。弱小チームを、わずか5年で大阪ベスト4へ導いた。2007年、第86回
全国高校サッカー選手権 大阪大会 準決勝、対 近畿大学附属高等学校との子弟対決は記憶に新しい。NEW柏原サッカーの牽引者である。

コーチ / GKコーチ

宇治山 隆司

1980年4月18日生まれ、大阪府出身
近畿大学附属高等学校〜近畿大学〜近畿大学附属高等学校GKコーチ
MENICON CUP 1995 WEST 代表(1995年)
関西選抜 / 9地域大会優勝 / U-15クラブユース ベスト8 / 大阪トレセン(小6〜高1)
第75回 全国高校サッカー選手権大会出場
第77回 全国高校サッカー選手権 大阪大会 準優勝
新人戦 大阪大会 準優勝(1997年)

GK出身でありながら、非常に攻撃的なサッカー観を持っている。精神面・フィジカル中心で、ディフェンシブな柏原サッカーに、攻撃的な要素である『パスサッカー』を組み込む。2009年全国高校サッカー選手権大阪大会ベスト4の影の立役者。フィールド・GKを両方指導できる数少ない貴重なコーチである。

強化スカウト / コーチ
HRD LLP認定プロフェッショナルコーチ

大宮 仁志

1971年8月14日生まれ、大阪府出身
大阪府立阪南高校(キャプテン)〜 近畿大学五門会 〜大阪教員クラブ
第73回74回75回 天皇杯全日本サッカー選手権
3年連続大阪大会優勝 /  3年連続関西大会出場
大阪社会人トーナメント優勝 (■大阪社会人選抜)

大会期間中の対戦相手のスカウティング、ジュニアユース選手視察・獲得などが主な役割。柏原サッカーダイジェスト編集長。 HRD LLP認定プロフェッショナルコーチ資格取得(2010年3月)。選手・スタッフの目標・目的達成をサポート。
他に代えの利かない客観的視点で、柏原サッカー(組織)へ常に刺激を与える。

チームトレーナー

城戸 浩司

1975年2月11日生まれ、大阪府出身
八尾東高校〜明治東洋医学院専門学校鍼灸科・柔整科〜
きど鍼灸整骨院 院長
(現役時代) 野球 / ソフトボール社会人大会 近畿大会出場
(トレーナー実績)四天王寺羽曳ヶ丘高校男子バレーボール部 春高バレー出場

選手の怪我に対する治療を的確に行うため、選手からの信頼が非常に厚い。更に、トレーナーとして安心感を与える性格・特徴から選手(患者)の本音を引き出し、選手の内外両側から体調のケアをしてくれる。「山藤先生を胴上げしたい!」
城戸トレーナーの口癖。選手だけでなく、スタッフのケアもしてくれる貴重な存在。